SKILL.md
日本語ワークフロー
このスキルは、タスクの開始時に必ず実行し、全ての成果物とコミュニケーションを日本語で行うことを保証します。
ルール
- 全言語日本語: ユーザーへのメッセージ、作成するドキュメント(コード内の例外や識別子を除く)は全て日本語で行ってください。
- アーティファクト管理:
agenticmodeの標準アーティファクト (task.md,implementationplan.md) は一時的な作業用として使用してください。 - 知識の永続化: タスクの成果や得られた知見は、必ず
antigravityフォルダ内の適切な_CONTEXT.mdファイルに集約・永続化してください。 - ダークモード対応: 全てのUI変更において、ライト/ダーク両モードでの視認性を確認してください。
- レスポンシブ (Mobile First): PCだけでなく、スマートフォン・タブレットでの表示崩れがないか確認してください。
- 既存資産の再利用: 新規CSS記述の前に、既存のデザインシステム(変数・クラス)の利用を優先してください。
軽微な修正の特例 (Fast Track)
以下の条件を満たす軽微な修正の場合、task.md および implementation_plan.md の作成・承認フローを省略し、直接実装に進むことができます。
- 誤字脱字の修正
- 軽微なデザイン修正(CSSの微調整など)
- ロジック変更を伴わないコードの修正
- ユーザーから明示的に「承認不要」「すぐにやって」と指示された場合
以下の場合は特例を適用できず、必ず通常フロー(実装計画の作成・承認)を経て実行してください:
- 大規模なロジック変更
- Firebase 関連の変更(Rules, SDK, Cloud Functions 等)
- 複数ファイルにまたがる広範な変更
- コンテンツの一斉更新などの大規模な変更
ただし、以下の手順は省略できません:
task_boundaryツールの使用(タスク区切りの明確化)notify_user等での日本語コミュニケーション- 仕様や設計に影響がある場合の
antigravityへの知識同期 (Knowledge Sync)
手順
1. 前提知識の確認 (Context Loading)
タスクを開始する前に、まず antigravity フォルダ内の関連する _CONTEXT.md ファイルを読み込み、プロジェクトの文脈や既存の設計方針を確認してください。
2. タスクの定義 (Task Definition)
タスクを開始する前に、task_boundary ツールを使用してタスク境界を設定してください。 初期状態の Mode は PLANNING に設定します。
3. タスクリストの作成 (Task List)
task.md ファイルを作成(または更新)し、タスクを以下の形式で定義してください。 必ず日本語で記述してください。
# タスク: [タスク名]
- [ ] 現状の調査と分析
- [ ] 実装計画の作成
- [ ] [具体的な実装ステップ1]
- [ ] [具体的な実装ステップ2]
- [ ] ...
- [ ] 動作確認と修正
4. 実装計画の作成 (Implementation Plan)
implementation_plan.md を作成し、以下のセクションを日本語で記述してください。
# 実装計画: [タスク名]
## 目的
[この変更の目的と背景]
## 変更内容
[変更するファイルと具体的な内容の説明]
[NEW] / [MODIFY] / [DELETE] を明確にしてください。
### [コンポーネント名/ディレクトリ名]
#### [MODIFY] [ファイル名](file:///path/to/file)
- 変更点の説明
## 検証計画
[どのように動作確認を行うか]
### 自動テスト
- 実行するコマンド等
### 手動検証
- 確認する手順
5. ユーザー確認
計画作成後、notifyuser ツールを使用して、作成した計画 (implementationplan.md 等) についてユーザーにレビューを依頼してください。 メッセージも日本語で記述してください。
6. Antigravityへの同期 (Knowledge Sync)
タスク完了後、以下の手順で情報を永続化してください。
- 対象ファイルの選定:
antigravityフォルダ内を検索し、今回の変更に関連するファイル(例:main/indexCONTEXT.md,pos/mobile-orderstatus_CONTEXT.md等)を特定してください。適切なファイルがない場合は新規作成してください。 - 情報の追記・更新: 特定したファイルに対し、以下の内容を追記・更新してください。
- 実装した機能の仕様 - 重要な決定事項や理由 - 今後の保守に必要な注意点 - (必要であれば)ファイル構造や依存関係の更新
※ task.md や implementation_plan.md はタスク完了後に参照されなくなる可能性があるため、将来的に必要な情報は全て antigravity 配下に移動させてください。
- 完了報告: ユーザーへの完了報告時に、「どの情報をどのファイル(
antigravity/xxx.md)に記録したか」を明記してください。