SKILL.md
Plan Editor
基本方針
- 出力言語は
AGENTS.mdとロケールに合わせる(ja は日本語、en は英語)。 - 出力は plan.md 本文のみとし、前後の説明文を付けない。
- current / future / archive の3区分で管理する。
- 各章の切れ目に空行を1行入れる。
役割境界(Deltaとの分離)
- 本スキルの責務は
plan.mdの実行計画管理に限定する。 - ユーザー要件の差分定義・適用・検証・確定は
delta-request/delta-apply/delta-verify/delta-archiveの責務とする。 plan.mdのarchiveは計画タスクの完了記録であり、delta-archive(差分確定)とは別物として扱う。- Active Delta がある間は、current の対象を In Scope に合わせ、Out of Scope の実装タスクを追加しない。
- Delta ID が未提示の要件実装タスクは、先に
delta-requestの作成を促す。
実装アイテムとDeltaの対応ルール
- current の実装アイテム1件は
delta-request1件の seed として扱う(原則 1:1)。 - 実装アイテムが大きい場合は複数 delta に分割し、親アイテムにぶら下げる(1:N は許可)。
- 実装アイテムには対応 Delta ID を明記する(未発行時は seed ラベルを付ける)。
- 実装アイテムの完了条件は「対応 Delta ID の
delta-archiveが PASS」で定義する。
生成フロー(厳守)
- 全体と機能が分かれているか確認する。
- 分かれている場合: 全体は future に置き、着手中の機能を current に置く。 - 全体のみの場合: 着手する部分を current に置く。
- 不足情報は提案案を示し、ユーザーの同意/修正を確認してから生成する。
current のルール
- チェックリスト形式で高い粒度で記載する(
- [ ]/- [x])。 - 実装アイテムには Delta ID(または seed)を付ける。
- 「機能を実装 → 直後にテスト」を1セットにする。
- concept/spec/architecture の現状確認を最初に入れる。
- 文書化が必要なら最初に実施する(仕様書/設計書/運用文書の更新)。
- 実施中にうまく行かない場合は、デバッグメッセージ追加を含むデバッグ項目に組み替える。
- 機能部品から単体テストし、最終的にE2Eテストを行う。
- 最後に文書との整合性をテストする。
- 各項目は対象を具体化する(対象ファイル/機能/範囲を明記)。
future のルール
- 大雑把な将来計画を記載する(concept未実現機能など)。
- チェックのないリスト形式で記載する。
archive のルール
- 実施済みアイテムの記録。
- 「planをアーカイブにして」と言われたら current の完了項目を移動する。
plan.md テンプレート(固定)
# plan.md(必ず書く:最新版)
# current
- [ ] 例: [DOC] concept/spec/architecture の現状を確認する
- [ ] 例: [SEED-login] ログイン仕様変更の delta request を作成する
- [ ] 例: [DR-20260301-login] delta apply を実施する
- [ ] 例: [DR-20260301-login] delta verify を実施する
- [ ] 例: [DR-20260301-login] delta archive(PASS) を確認し正本へ同期する
- [ ] 例: [SEED-search] 検索機能改善の delta request を作成する
- [ ] 例: [DR-20260301-search] delta apply/verify/archive を完了する
- [ ] 例: 文書との整合性を確認する
# future
- 例: xxxx 機能
- 例: XXXをmmmしたい
# archive
- [x] 例: ccc
- [x] 例: dddd
整合性チェック
- current はチェックリスト形式になっているか確認する。
- 実装アイテムごとに Delta ID(または seed)が付いているか確認する。
- 実装アイテムの完了条件が
delta-archive PASSになっているか確認する。 - 「実装→直後にテスト」の並びになっているか確認する。
- 単体→E2E→文書整合の順序が含まれているか確認する。
- future はチェックなしのリストになっているか確認する。
- archive は完了項目(
[x])のみか確認する。