SKILL.md
archive-pj: プロジェクトアーカイブ
プロジェクトアーカイブスキルは、完了したプロジェクトをアーカイブに移動し、作業ディレクトリをクリーンに保ちます。
概要
このスキルは以下を実行します:
- 完了確認: プロジェクトが完了しているか確認
- メタデータ移動:
.michi/pj/YYYYMMDD-{pj-name}/を.michi/archive-pj/{pj-name}-{timestamp}/に移動 - 仕様書保持:
docs/michi/YYYYMMDD-{pj-name}/は Git で管理されたまま保持 - アーカイブ記録: アーカイブ日時をメタデータに記録
使用方法
自動発動
以下のキーワードで自動発動します:
- 「プロジェクトをアーカイブしたい」
- 「完了したのでアーカイブ」
- project.json の
phase: "implementation-complete"の場合
明示的発動
/michi archive-pj {pj-name}
例:
/michi archive-pj user-auth
実行内容
1. 完了確認
以下を確認します:
- プロジェクトのフェーズが
implementation-completeまたは手動アーカイブ許可 - すべてのタスクが完了している
- テストが合格している
2. メタデータ移動
以下のディレクトリを移動します:
移動前:
.michi/pj/YYYYMMDD-{pj-name}/
移動後:
.michi/archive-pj/{pj-name}-{timestamp}/
timestamp: アーカイブ日時(例: 20260117-150000)
3. メタデータ更新
project.json に以下を追加:
{
"archivedAt": "2026-01-17T15:00:00Z",
"archivedBy": "claude-code"
}
4. 仕様書は保持
仕様書(docs/michi/YYYYMMDD-{pj-name}/)は Git で管理されたまま保持されます。 これにより、過去のプロジェクトを参照できます。
次のステップ
アーカイブ後、新しいプロジェクトを開始できます:
/michi launch-pj "新しいプロジェクト説明"
アーカイブ解除
アーカイブされたプロジェクトを復元する場合:
# 手動で .michi/archive-pj/ から .michi/pj/ に移動
mv .michi/archive-pj/{pj-name}-{timestamp} .michi/pj/YYYYMMDD-{pj-name}
参照
- ワークフロー全体:
../references/workflow-guide.md - コマンドリファレンス:
../references/command-reference.md
関連スキル:
show-status- ステータス表示(アーカイブ前に確認)launch-pj- 新規プロジェクト初期化(アーカイブ後に実行)switch-pj- プロジェクト切り替え