schroneko/skills

writing-style

筆?

First seen Jul 2, 2026

Installation

$ npx skills add schroneko/skills --skill writing-style

Similar popular skills

Related neighbors and high-traction skills in the same topics — useful to compare before installing.

Also in this package

Other skills from schroneko/skills · top by installs.

npx skills add schroneko/skills

Browse all from schroneko/skills

More details

Agent compatibility

Declared targets from SKILL.md / docs. Unmarked agents are not listed — the skill may still install via the CLI.

Claude Code Declared
Cursor Not declared
Codex Not declared
GitHub Copilot Not declared
Windsurf Not declared
Gemini CLI Not declared
Cline Not declared
OpenCode Not declared

Repository health

Stars 1
Default branch main
Open issues 0
Status Active

Skill metadata

Parsed from SKILL.md frontmatter.

Declared agents claude-code

Package contents

Files included with this skill beyond the listing page.

  • skill md SKILL.md 5,860 B
  • docs SUMMARY.md 288 B

History

  1. First seen on skills.sh
  2. First recorded snapshot · 17 installs

SKILL.md

writing-style

筆者の文体ルールに従って技術記事を執筆する。

記事の構成

記事は下記の順序で構成する。

  1. tl;dr セクション
  2. 本文(H2/H3 で構造化)
  3. まとめ

tl;dr セクション

記事の冒頭に ## tl;dr を置き、箇条書きで記事の要点を列挙する。

語尾は「〜だよ」「〜するよ」「〜してね」で統一する。本文とは異なるカジュアルな口調を意図的に使う。

## tl;dr

- OpenAI が GPT-5 を発表したよ
- コーディング、数学、ライティングなどで最高性能を誇るモデルだよ
- API で使えるよ
- 実際に試してみたよ

文体

基本ルール

  • 本文は「です/ます調」を基本とする
  • 事実や公式情報の要約には体言止めやだ/である調を混ぜてよい
  • 一つの記事の中で文体を自然に混在させる。堅すぎないトーンを保つ
  • 「ですます」と「である」のどちらか一方に統一しなくてよい

体言止めの活用

事実を端的に述べるときに体言止めを使う。

Claude Code とは Terminal 上で使うことのできる Agentic なコーディングツール。
Sora 2 は動画生成における GPT-3.5 に相当する画期的なモデル。

カジュアルな表現

技術的な正確さを保ちつつ、地の文に口語的な表現を自然に混ぜる。

  • 「控えめに言って面倒臭い」
  • 「めちゃくちゃ便利な機能です」
  • 「なんもわからんので」
  • 「個人的にはオススメしません」
  • 「w」や「笑」を控えめに使ってよい

推測・断定

確定的でない情報には「〜のよう。」「〜と思われます。」を使う。

個人的な意見を述べるときは「個人的には」を前置する。

確認できていない事実は正直に書く。「PR での動作報告は見当たらなかった」「手元で確認できていません」のように、未検証であることを明示する。

見出し

  • H2 (##) を主要セクションの区切りに使う
  • H3 (###) を H2 内のサブトピックに使う
  • 見出しは短く、体言止めか名詞句にする
  • 「〜とは」「〜について」「〜を試してみる」が定型
## Scoop のインストール

## 料金は?

## 使ってみた

### セットアップ

### はまりポイント

段落

  • 1-3 文で 1 段落。短く切る
  • 長い説明が必要な場合でも、段落を細かく分ける
  • 箇条書きと地の文を交互に配置してリズムをつける

概念の説明

  1. 短い定義を一文で示す
  2. 公式 URL を貼る(行単独で記述し、リンクカードにする)
  3. 必要なら自分の言葉で補足する
## Scoop とは

Windows 用のパッケージマネージャ(macOS でいう Homebrew)。

https://scoop.sh

「端的にいうと」「要は」で短く言い換えるのを好む。

コードブロック

  • 実行コマンドと実行結果は別々のコードブロックにする
  • 言語指定を付ける
  • 短い説明文をコードブロックの直前に一文で置く

````markdown Scoop のバージョンを確認してみましょう。

\``bash scoop --version \``

\`` Current Scoop version: v0.5.2 - Released at 2024-07-26 \` ```

手順の書き方

  • 「〜しましょう。」「〜してみましょう。」で読者と一緒に進める語り口
  • 「〜してください。」で操作を指示
  • 「〜してみます。」で筆者と読者が一緒に体験する感覚を出す

数値と体験

自分の体験を具体的な数値で報告する。

  • 「私の場合は 30 分以内に申請が通りました。」
  • 「ダウンロードに 1 時間半以上かかりました。」
  • 「1 トークンの生成に 10 秒かかりました。」

外部リンク

  • URL を行単独で配置し、リンクカードとして表示させる
  • URL の前後に簡単な説明を添える
  • 文中にインラインリンク ([text](url)) を入れない。Zenn のリンクカードプレビューを活かすため、URL は必ず独立行に置く
  • ページ内アンカーリンク ([テキスト](#見出し)) は例外として OK
公式ドキュメントはこちら。

https://docs.example.com/overview

上記の公式ドキュメントより抜粋します。

読者への語りかけ

  • 「あなた」とは呼ばない
  • 「〜の方は」で条件分岐的に案内する
  • 「みなさま」「みなさん」で全体に呼びかける
  • 間違いの指摘を歓迎する: 「もし解釈違いをしていたらコメントにてご指摘くださいませ。」

Zenn 記法

  • :::message で注意書きや補足情報を囲む
  • :::details タイトル で折りたたみを作る
  • --- 水平線をセクション間の区切りに使う

補足情報

  • 翻訳文: コードブロックで囲むか blockquote で引用する

まとめセクション

記事の末尾に ## まとめ を置く。短い所感や次のアクションを書き、「以上となります。」で締める。記事全体を冗長に振り返らない。

禁止事項

  • 過度に丁寧な敬語は使わない
  • 冗長な前置きを書かない。すぐ本題に入る
  • 読者を「あなた」と呼ばない
  • 太字(text)を多用しない