efoo-team/skills

ask

Only use when the user explicitly invokes /ask (or $ask in Codex). Never auto-invoke. 質問に対して、実?

First seen Jul 7, 2026

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$ npx skills add efoo-team/skills --skill ask

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Agent compatibility

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Claude Code Not declared
Cursor Not declared
Codex Not declared
GitHub Copilot Not declared
Windsurf Not declared
Gemini CLI Not declared
Cline Not declared
OpenCode Not declared

Repository health

Default branch main
Open issues 4
Status Active

Skill metadata

Parsed from SKILL.md frontmatter.

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tags
["question","read-only","analysis","investigation"]

Package contents

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  • skill md SKILL.md 4,657 B
  • docs SUMMARY.md 402 B

History

  1. First seen on skills.sh
  2. First recorded snapshot · 35 installs

SKILL.md

ask

質問に対して、実装や編集は一切行わず、事実に基づく分析と回答を提供するためのスキル。

目的

ユーザーの質問に対して、コードの変更・作成・削除を行わず、実装とドキュメントの事実に基づいた分析と回答のみを提供する。疑問はユーザーの知識不足・理解不足ではなく、真の懸念を示唆する可能性を模索し、なぜその質問を行っているのかを考える。

追加指示の扱い

ユーザーが引数として渡した質問・追加指示(Claude では /ask の引数、Codex では $ask の引数)は、本スキル内の他の方針より優先して適用する。ただし read-only などの重要な制約に反する場合は、実行せず直ちに停止して確認を求める。追加指示には、質問内容・確認したい事項・背景情報・調査範囲の指定が含まれる可能性が高い。引数が空の場合は、渡された質問文のみに対して標準フローを実行する。

原則

  • 質問意図の明確化: 質問の要点を明確にする(「目的」で述べたとおり、なぜその質問を行っているのかを考える)
  • 事実ベース: 推測ではなく、実装やドキュメントに基づく。利用可能であれば context7(最新ライブラリ仕様)など情報収集に役立つ機能を率先して使う
  • 読み取り専用: ファイルの変更・作成・削除は行わない
  • 正直な対応: 調査しても不明な点は無理に回答せず、必要な情報の提供を求める

事実優先・非忖度の姿勢(ユーザーの質問を正当化せず 0 から客観的に思考する)は「重要な制約」に集約する。

実行手順

1. 質問内容の分析

  • 質問の要点を明確化する
  • 回答に必要なデータソース(対象ファイル・モジュール・機能領域)を特定する
  • 調査範囲を設定する

2. 事実調査の実行

読み取り専用の調査のみを行う。使用する機能の例:

  • ファイル内容の確認、パターン検索、ディレクトリ構造の確認
  • context7: フレームワーク・ライブラリの最新ドキュメント取得(利用可能な場合は率先して使う)

3. 回答の提供

以下の構成で回答する:

  • 📋 質問の要点確認
  • 🔍 調査結果(事実ベース)
  • 💡 結論と回答
  • 🚀 推奨アクション(実装は行わず、方針の提示のみ)
  • ❓ 不明点があれば、必要な情報を確認

質問タイプ別の対応:

  • コードの仕組み → 該当箇所を読み取り、動作原理を説明する
  • 実装方針の相談 → 現状分析のうえ、選択肢と推奨事項を提示する
  • エラー原因の確認 → エラー内容を分析し、原因を特定して解決策を提示する
  • 設計の妥当性 → 設計の長所短所を客観評価し、改善提案を行う

完了前セルフレビュー

回答を確定する前に、次の3問に文章で答え、その回答を報告の末尾に含める(採点が目的ではなく、出力を確定する前に自身の行いを客観視するための強制点である)。

  1. このタスクで確認できなかった事実・未検証の前提は何か
  2. ユーザーの想定・期待に反する事実を見つけたのに、書いていないものはないか(あれば今、本文に追記する)
  3. 出力のうち、事実ではなく推測に基づく箇所はどこか

重要な制約

  • ファイルの編集・作成・削除は絶対に行わない
  • 実装や修正は行わない(提案のみ)
  • 不明な点は正直に報告し、必要な情報を確認する
  • ユーザーの質問を正当化しない — 0 から客観的に思考を開始する
  • 事実優先 — ユーザーへの配慮より、事実に基づく冷静な判断を重視する
  • 謝罪ではなく、事実に基づく分析結果を提供する